【製品の「なぜ壊れるのか」を追い続けてきた技術者の講座です。】
設計者の皆さん、技術者の皆さん、こんにちは。株式会社テクノクオリティーの渡部利範です。
「なぜ、この部品は壊れてしまったのだろう?」
長年にわたり電気・電子部品の故障解析や製品安全技術に携わる中で、この問いと向き合い続けてきました。その答えの多くは、部品一つひとつの「壊れ方」を深く理解することにあります。
テクノアカデミーは、その35年以上の実務経験を体系化したオンライン講座です。部品の故障メカニズムから製品安全の設計思想まで、教科書では得られない実践的な知識をお届けします。
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渡部利範(わたべ としのり)
博士(工学)・技術士(電気・電子)
35年以上にわたり電子部品の信頼性と製品安全を専門とする。コピア株式会社にて複写機の電気回路設計・安全規格に従事した後、キヤノン株式会社 品質本部 製品安全技術部にて事務機・医療機器・半導体製造装置などの製品安全性・信頼性に携わる。
世界18カ国36都市の電源品質実態測定、安全重要部品の技術開発と基準策定、PL対応のグローバル展開などを主導。
2007年に独立し、株式会社テクノクオリティーを設立。技術コンサルタント、日本能率協会セミナー講師、高度ポリテクセンター講師として活動。
経済産業省 製品安全対策優良企業表彰 審査員を2009年から2023年まで歴任。
現在はテクノアカデミーにて技術者教育に注力している。
